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描かずにはいられない日記

日常のふと思うことや引き寄せの法則についてなどを絵と文章で綴っています。

『「ほんまそれ」と「知らんけど」』の話

f:id:hinataaoi:kansaikotoba

 

私が文末によく使うことばに「ほんまそれ」と「知らんけど」がある。

関西人なら当たり前の言葉なので何とも思わないと思うけど、

そうじゃなければ馴染みがないかもしれないし、

意味に誤解があるといけないので、

ちょっとだけ解説してみようと思う。

 

ほんまそれ


1.ほんまそれ → 本当にその通りだ

2.ほんま?それ → 本当に?それ合ってる?

 

私が主に使うのは1のパターンで

「本当にその通り!」という意味で使うことが多い。

ただ、日常会話では2も頻出する。

 

 

知らんけど

 

これは本当によく使う。

そのままの意味は「知らないけど」になるけど、

単に「知らない」だけではなくて、

使う場面によってこのワードに色んな意味を内包してる。

 

例1

A:「〇〇さん最近見かけへんな~どうしたんやろ?」

B:「あ~趣味の△△が忙しいんとちゃう?知らんけど。」(→確証はない)

 

例2

A:「あの件どう思う?」

B:「あれはもう◆◆したらいいんとちゃう?知らんけど。」(→どうでもいい)

 

例3

A:「これどうやって作るか知ってる?」

B:「〇〇して、△△したあとに、☆☆するんとちゃうかな?知らんけど。」

(→責任は持たん)

 

例4

A:「〇〇に行ったときにおすすめある?」

B:「あそこやったら、まず□□に行って、その後△△がおすすめかな。知らんけど。」 (→あんたの希望に沿ってるかどうかはわからん)


という感じ。

 

「私はこうだと思ってるけど間違ってたら恥ずかしいし、つっこまれたら困るから一応保険かけとこ 」

という意味として使ったりもする。

 

私が使う時はたいてい「保険の意味」かもしれない。

あんまり断言するのもどうかな?という時に使うことが多い。

日常会話の場合は、上のパターン全て多用してる。


ただ、「知らんけど」は日常会話ではよく使うけど、

文章に添えると、投げやりな感じに見えたので、最近は使ってない。

 


まぁ、あくまでも私が使う時の意味なので、

他にももっといろんなニュアンスがあるかもしれない。

 

知らんけど。f:id:hinataaoi:kao

 

 

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