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描かずにはいられない日記

日常のふと思うことや引き寄せの法則についてなどを絵と文章で綴っています。

影響力絶大!コミックエッセイのオススメ漫画家ベスト7!

おすすめ コミックエッセイ 引き寄せの法則

 

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最近はかなりコミックエッセイのジャンルの本が増えました。

私も今買うコミックは、たいてい「コミックエッセイ」です。

コミックエッセイって面白い上にためになったり、

色んな世界をわかりやすく知れるから好きなんです。

 

私はそんなコミックエッセイを含めて本をよく買うのですが、

本ってすぐたまってしまうので、定期的に見直して処分しています。

その中で、常に処分リストの対象外に君臨している

エースな「コミックエッセイ」があります。

 

コミックエッセイのおすすめ漫画家ベスト7!

 

今日はそのエースなコミックエッセイの漫画家さんの中から

私が独断で選ぶおすすめベスト7とその著者の本を

ランキング形式で紹介します。

 

全く興味のないジャンルもあるかもしれませんが、

それでも面白く読めてしまうのが

コミックエッセイの魅力なので、ぜひチェックしてみてもらいたいです。

 

まずは・・・

 

第7位!

 

 ゆるりまい さん

 

わたしのウチには、なんにもない。

「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

 

この本を読んだ人みんな、無性に片付けたくなり

モノを捨てたくなるでしょう。

私も当然「断捨離」衝動に駆られました。

特に地震の時の話(特にペットのくだり)の所では、

「ほんとにそうだ!」と思い、

いらないものは整理しておくべきだと思いました。

 

しかし、このシリーズのその後の作品は持っていません。

 

というのも本を読んだ後、かなりの断捨離に成功しました。

それまで、ずっとそこにあったので使うのが当たり前すぎて、

「捨てる」なんて選択肢が全く頭に浮かばず、

長年ただなんとなく使っていたローチェスト本棚

そして重苦しかったパソコンラックの処分をし、

そのおかげで、部屋もスッキリして

快適な空間にすることが出来たんです。

 

そしてその後ゆるりまいさんのブログを見て、

さらにスッキリとした

ガラーンとした部屋に憧れたりはしたのですが、

あそこまで(ある意味病的な?)に物を処分するのは、

私には不可能だと思ったのと、

この「わたしのウチには、なんにもない。」の一冊があれば、

今後も十分、私の断捨離の動機づけの役割を果たしてくれる

と思ったので、その後の作品は買いませんでした。

  

今なら「ミニマリスト」と呼ばれるのでしょうが、

この本を買った時はそんな風には呼ばれてませんでした。

いつからそう呼ぶようになったのでしょうか?

 

 

そして・・・

 

第6位!

 

 上大岡トメ  さん

 

のうだま―やる気の秘密

 

のうだま2 記憶力が

年齢とともに衰えるなんてウソ!

 

上大岡トメさんと言えば 「キッパリ!」で

有名ですね。(たぶん・・・(汗))

その本も過去に持っていましたが、オススメしたいのは上の2冊です。

脳のしくみ」についての本なのですが、

上大岡トメさんの親しみやすいイラストによって

とてもわかりやすく、スッと頭に入ります。

 

この本のおかげで「やる気スイッチの押し方」がわかり、

あと記憶力に対する自信がつきました。

「すぐに思い出せなくても大丈夫!」的な・・・(笑)

 

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次は・・・

 

第5位!

 

 上野うね さん

 

香港に引っ越しました。

 

上野うねさんは、ブログを見て絵にひとめぼれしました。

そしたらあっという間に書籍化したんですけど、

何度かコメントでやりとりさせて頂いていたので

なんか勝手に親しみを感じて、嬉しくなった一冊です。

あと、海外生活についての話を見たり聞いたりが好きなので

(「世界の日本人妻は見た!」とか大好き♪)

香港生活についてもすごく興味深かったです。

 

当たり前だけど、短期間だけ旅行で行くのと、

住むのとでは全然違うなと思いました。

 

ちなみに今はもう日本に帰国されていて

ネコちゃんとの生活をブログで描かれています。

すにっき<猫暮らし初心者まんが>

すにちゃんというがホントにかわいい!

 

第4位!!

 

バニラファッジ さん

 

 スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護:

お義母さん!トイレはこっちです

 

人気ブログランキングの「絵日記」「日記・雑談

生き方」「在宅介護」のすべての部門で常に1位

キープし続ける超人気ブロガーバニラファッジさん。 

 私がファッジさんを知ったのも人気ブログランキングでした。

こんなに不動の1位をキープしてるってすごいなと思って

見てみたらハマりました。

 

在宅介護の大変な所や、暗くなりがちな所を見事に

笑いに変えてしまう才能にあこがれます。

特にP83、P84のトイレのくだりは、何度読んでも笑ってしまいます。(笑)

 

私の母が介護関係の仕事をしているので、

見せてあげたら、「すごく勉強になる」と言ってました。

実際はきっと大変なんだろうけど、全くそれを感じさせないし、

介護の仕事をしている母にも「勉強になった」と言わせる

ファッジさんはホントにすごいなと思います。

 

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次はいよいよ3位ですが

その前に少しブレイクタイム。

今回ランキングには入っていないけど、

(↑あんたが決めたランキングだろ・・・)

どうしても紹介したいコミックエッセイが2冊あります。

(だったらランキングに入れろよっ!)

 ん?何かおっしゃいましたか?はは(笑)

 

まずはこちら↓

イヌのプー太郎

2匹のトイプードルに牛耳られる日々。

 

軽い虐待を受けていた1歳のトイプードル

ウチで引き取ったんですが、それまでの環境のせいなのか、

難しい性格のコで、馴染むまでとても苦労しました。

ウチには他にもがいます。

でもトイプードルは初めてだったので

これがトイプードルの特徴なのか、

このコだけの特徴なのかがわからなかったりして、

とにかく大変だったときに、この本に出合いました。

 

「あぁこういうところは一緒だな」とか共感できる点が色々あって、

そのおかげでトイプードルの特徴を知れたのと、

それまで大変だったこととかが、なんか笑えるようになりました。

 

今ではそのコはすっかり我が家の家族の一員で、

悩まされることも(ほぼ)なくなりました。(笑)

 

ホントに救われた一冊です。

 

ランクインしなかったのは、

私が「中川いさみ」さんにハマったわけではなく

この本限定だったからです。

でも、この本は今後もずっとエースの座に

君臨し続けると思います。

 

 

そして次はこちら↓

ペコロスの母に会いに行く

 

この岡野雄一さんの「ペコロスの母に会いに行く」は

映画化もされているほど人気で有名な本ですが

私が手に取ったのは最近です。

それまで何故かスルーしてたんですが、急に手に取ってみたくなって、

開いてみたら、冒頭数ページで撃ち抜かれました。(笑)

エンドレスシアターのくだりです。

 

この本はほぼ九州弁でかかれていて

それを含めた上での面白さがあったりします。

ってか逆に九州弁がわからなかったら

脚注はあるものの、理解できないんじゃないか?

というくらいの濃い九州弁です。

 

ウチは両親ともに九州出身なので、

私は九州弁はネイティブ同様に、理解できます。(たぶん・・・)

あと、ファッジさんの時と同じく「介護」関係の本だったので、

母が喜ぶかもと思って購入しました。

(母は九州ネイティブだし・・・)

 

そして予想を軽く上回るほど、母も撃ち抜かれてました。(笑)

さらに母の妹(当然九州ネイティブ)が来た時に少し見せたら、

私と同じ冒頭で撃ち抜かれ、(バキューン!)

そのまま持って帰りました。

 

ということで、手元になかったため、

その存在を忘れていて、ランク外になりました。

 

 

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さて、お待たせしました。

 

第3位!!!

 

 森下えみこ さん

 

あせるのはやめました 

本日も独りでできるもん

 

コミックエッセイの公募と言えばコレ!

というコミックエッセイプチ大賞を受賞されて、

見事コミックエッセイストになられた森下えみこさん。

 

初期の頃は、今とずいぶん違うタッチのイラストだったので、

私は少し苦手でしたが、

今のタッチになられてから好きになりました。

内容はずっと変わらず自虐ネタなので、

やはり絵のタッチは重要だなと思います。

 

コミックエッセイに自虐ネタを扱う場合は多いですが

森下えみこさんの、この「独りでできるもん」シリーズは

主に「独身女性の悲喜こもごも」です。

独身女性の方で共感できるところは多いんじゃないでしょうか?

クスッとした笑いが散りばめられていて

何度も読んでしまいます。

 

この「あせるのはやめました」以降

独りでできるもん」のシリーズは出ていません。

このシリーズが好きだったので少し残念です。

 

 

そして・・・ジャジャ~ン♪

 

第2位!!!

 

 益田ミリ さん 

 

ふつうな私のゆるゆる作家生活

 

すーちゃん」のシリーズが映画化したほど人気ですが、 

益田ミリさんの数多くのコミックの中でも

実体験のコミックエッセイはこれだけではないでしょうか?

他の作品はすべて架空の人物の物語のはずです。

(全部読んだわけではないので、違っていたらごめんなさい。)

 

タイトルに「ふつうな私」とありますが、

普通どころか、引き寄せ力がハンパないです。

引き寄せの法則において「根拠のない自信」が大切と言われますが、

この作品を読むと、その大切さがわかります。

トントン拍子に引き寄せに成功していっています。

 

見習うべき点がたくさんあるのと、

私にも出来そう」という気にさせてくれるので

何度も読んでは励まされています。

 

 

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パパパパ~ン!!!

いよいよ栄えある・・・

 

第1位!!!!!

 

たかぎなおこ さん

 

浮き草デイズ〈1〉

 

浮き草デイズ〈2〉

 

たかぎなおこさんの作品はたくさん持っていますが、

この作品が一番好きです。

「コミックエッセイストになるまでの道のり」が

描かれているのですが、

浮き沈みしながらも、なんだかんだ、

最終的には、引き寄せ力を発揮してます。

 

今、コミックエッセイというジャンルの作品は多いですが、

彼女がまさにそのブームの始まりではないでしょうか?

 

そして、たかぎさんの絵はほんとに素晴らしくて、

特に「食べ物イラスト」は圧巻です。

ホントに美味しそうでおなかがすきます。

 

私は彼女の作品に多くの影響を受けています。

 

まず、「私もこんな風に日常を絵にできたらな」

と思ったのがきっかけで、イラストをはじめました。

それから、「ひとりたび」シリーズを読んだ後は、

早速、ひとり旅へ出かけました。

 

そして、極めつけは「マラソン」シリーズ。

走ることなんて、それまで「嫌い」の枠内に入ってたのに、

このシリーズを読んだらなんか楽しそうに思えて、

つい始めてしまいました。

走らされるのではなく、自分のペースで好きに走るのは、

気持ちいいことを知りました。

ただ、今はもう走ってませんxxx(汗)

(夏はムリだと思って、一旦やめてしまって以来、

なかなか始められず・・・(恥))

 

 

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いかがでしたでしょうか?

紹介した作品はわりと古いものが多いですが、

良作はいつ読んでも色あせません。

 

今は無料コミックも多く、

コミックエッセイのジャンルも、正直乱立しています。

「何か読みたいんだけど、どれにしよ?」

と思った時の参考にしていただければ嬉しいです。

 

「良作は目に楽し♪」

 

よく考えればわけわかんないけど、

一見、上手いこと言った風の言葉でしめさせて頂きます。(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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