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描かずにはいられない日記

日常のふと思うことや引き寄せの法則についてなどを絵と文章で綴っています。

『学校の先生に「え?」』となった話:(前)

f:id:hinataaoi:teacher

 

小学3年生の時(✕✕年前・・・相当前(笑))の担任の先生が

わりと変わり者だった。

 

初対面の挨拶の第一声が

 

「最近は、甘ちゃん先生が多い。僕は他の先生たちのような甘ちゃん先生ではありません。だから、君たちと仲良くやっていくつもりはありません。」

 

という宣言だった。

 

今日から「この先生かぁ」と思いながら、

ただただ「ぽか~ん」として聞いていたのを覚えている。

 

今は色々取り締まられるのかもしれないけど、

その頃は今ほど厳しくはなかったので、

先生も今よりは、やりやすかったんじゃないかと思う。(たぶん)

にしても、「えっ?」と思う出来事がいくつかあった。

 

たとえば・・・

『一番古い記憶は?』

f:id:hinataaoi:teacher's episode1

小学生の私にとっては衝撃的な話で、かなり引いた記憶がある。

その他、何歳までお乳を吸っていたかとかも言ってた。

その記憶力はすごいと思うけど、先生に引いてしまって、

その時は、記憶力に関する尊敬の気持ちとかは一切感じなかった。(笑)

記憶が曖昧やけど、「今でも母の胸を・・・」とかも言ってた気がする。 

衝撃が強くてこの辺はハッキリ覚えてない。

 

『席替えは恐ろしい』

f:id:hinataaoi:teacher's episode2

今だったらすぐに問題になるかも。

小学生で、しかも低学年。

私立校ならまだしも、公立校ではあり得ない気がする。

 

幸い私は、勉強がわりと好きだったので、順位もわりと良かったけど、

悪かった場合、低学年の子にとって

それを晒されることってどんな気持ちなんやろ?と思う。

塾とかなら別やけど。

 

こっそり成績順を教えたりすることは、

その子のモチベーションアップにつながるかもやけど、

みんなに晒すと逆効果になるんじゃないかと思う。

その状況でモチベーションアップになるのは、

成績が上位の子だけやろうし。


当時の私の気持ちは確か、モチベーションアップどころか、

「悪い席でなくてよかった。」

とホッとしただけやったと思う。

 

今となってはそんな先生もいたな~くらいやけど、

当時は毎日が「え?」の連続だった。

この後も、この先生に世の中を教えてもらうことになる。

 

続く・・・

ほんまそれ?・・・・・たぶん・・・f:id:hinataaoi:kao

 

 

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